SNSマーケッターが教えるオススメティックトッカー10選 | インスタグラマーへの道

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SNSマーケッターが教えるオススメティックトッカー10選

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Tik Tokにはいわゆるティックトッカーと呼ばれるインフルエンサーがいます。

その中で、たまたまフォロワーが増えた人もいれば、しっかりと戦略を組んでうまくいっている人も中にはいるのです。

今回、フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、そしてTik Tokと渡り歩いてきたSNSマーケッターが、これからティックトッカーになろうとする人のために、参考にすべきオススメアカウントを解説しながら紹介していきます。

【完全攻略】人気ティックトッカーになる方法徹底解説

1.きょーへい

アカウント名:きょーへい
タイプ:しゃべり系、おもしろ系

彼はしゃべり系ティックトッカーで、カメラに向かって過去に自分が体験したおもしろネタをしゃべっているのがメイン。

しゃべっているネタが面白いのはもちろん、Tik TokをフックにうまくYouTubeにつなげています。

動画の大部分は「Snapchat」というアプリで加工して、ネタを話しているが、たまにYouTubeの動画の一部を載せており、続きを見たい人はYouTubeへという形で誘導しています。

Tik Tokはいくら再生回数を伸ばしたところでお金にはならないので、ついYouTubeに登録を促したり、インスタグラムの方を進めたくなりがちだが、ここでYouTubeばかりを推してしまうとフォロワーが離れてしまう可能性があるのです。

逆に全くYouTubeのことを触れないと、全く再生回数を伸ばすことができないという難しいところですが、うまくTik Tokを活用しYouTubeのチャンネル登録者数を伸ばしています。

そこのバランスが非常にうまくとれているアカウントです。

2.顔面土砂崩れ

アカウント名:顔面土砂崩れ
タイプ:しゃべり系、おもしろ系

「今日もアンチコメントにレスポンスしていきます!」でおなじみの彼。

主な動画の内容は、彼に寄せられたアンチコメントにクールに返していくというものです。

Tik Tokは他のSNSに比べて、アンチが多い印象があります。その特徴を逆手にとって、アンチコメントを軽やかに返す、それが面白くてフォロワーが増えていくという循環が生まれています。

ツイッターではノンスタイルの井上さんがアンチコメントへの対処がうまいですが、Tik Tokでは彼がそのポジションを確立しています。

3.Rojales

アカウント名:Rojales
タイプ:トランジション系

Tik Tokには、トランジションという撮影方法を用いた動画が多数アップされています。

画面の切り替わりを利用した撮影方法なのですが、初めて見る人にはどうやって撮影しているのかおそらくわからないでしょう。

彼はそのトランジションの撮影を極めたティックトッカーです。

あっと驚くような動画で視聴者を魅了し、フォロワーを獲得しています。今やトランジションといえば彼、というようなイメージがついてるくらいです。

動画を67本しかアップしていないにも関わらず、フォロワーが126,700人いるのも驚異的です。

4.べろんちゅ【危険捕食生物】

アカウント名:べろんちゅ【危険捕食生物】
タイプ:リップシンク(口パク)系

名前の強烈なインパクトに負けないような、おもしろくて人を惹きつける動画をアップしてます。

口パクやダンス、動きなどのクオリティが高いのはもちろん、途中に変顔など独自の表現を出してきて視聴者を魅了してます。

おそらく最初から受け入れられたのではなく、自分の路線を貫き続けたことによって多くのファンを獲得しているようです。

独自の音源も取り入れながら、よく見ると細部の動きまで繊細なので、1つの動画にかなり時間をかけて作っているのではないでしょうか。

メガネとうさぎの耳もトレードマークとして定着しており、自身をモチーフにしたキャラクターも作っています。

5.仮メンタリスト える(YouTuber)

アカウント名:仮メンタリスト える(YouTuber)
タイプ:しゃべり系(メンタリズム)

名前にYouTuberという文字が入っているくらいだから、YouTubeへの入り口としてTik Tokを活用しています。

異性の気をひくには?とか会話が自然と成り立つ方法、相手に気があるかどうか知る方法など恋愛に関するメンタリズムを15秒という短い時間でもしっかりと伝えています。

そしてさらに興味がある人はYouTubeへ、という形でYouTubeへ誘導しているのです。

しゃべるスピード感や字幕など動画一つ一つ丁寧に仕上げており、ストレスなく見れます。恋愛に多感な時期の中高校生や大学生の心をうまく掴んでいます。

6.成瀬

アカウント名:成瀬
タイプ:リップシンク(口パク)系、独自音源系

Tik Tok内の流行は彼が作っていると言っても過言ではないくらい人気のティックトッカーです。

歌に合わせて独特のダンスをした動画がみんなに真似されてバズったり、彼が提供した音源が多くの人に利用されたりと、バズっている動画や音源が多数あります。

SNSの一番の魅力は、他人にシェアされることなのですが、彼の音源や動画は多くの人にシェアされています。そういう意味では、SNSのマーケティングを最大限に活用できているティックトッカーだと言えるのです。

ちなみにふざけているばかりではなく、たまに感激するほどスキルの高い動画をアップしているのでそれもファンの心を掴んでいる一因になっています。

7.まだない。

アカウント名:まだない。
タイプ:独自音源系

名前の由来は、おそらくティックトッカー「いつかきめる」さんの名前を参考にしたと思われるが、彼女は流行っている曲に独自の歌詞をつけて面白く仕上げるタイプのティックトッカーです。

人気の音源を使って動画を作っている人は多いが、それに独自の歌詞をつけて撮っているひとはなかなかいません。

彼女はそれでいて面白く仕上げているので動画がバズっています。

フォロワーを一気に増やしたかったり、いいねをより多く獲得するにはこういったみんなが面白いと思う独自音源を作るのが効果的です。

8.過去に語りかける

アカウント名:過去に語りかける
タイプ:しゃべる系

ふざけたプロフィール写真ではあるが、動画の内容は今現在の自分が高校生だった自分にアドバイスするならという視点で作られています。

その内容が高校生だけでなく、多くの人に支持され、アカウント開設からたった3週間程度でフォロワー10万人を達成しています。

本人曰く、ゴリゴリのSNSマーケティングを駆使してやっているとのこと。自分で言っているだけあって、しゃべっている内容、動画の統一感、字幕の入れ方などかなり参考になります。

9.中町JP【タンタン】

アカウント名:過去に語りかける
タイプ:しゃべる系、おもしろ系

「タンタンやないかい!」で一気に有名になったティックトッカーです。

ほとんどのどうがのオチを「タンタンやないかい!」につなげており、それを真似する人が続出しました。

最初は興味ないことでも何度も見せられるうちに、少しずつ興味が湧いてくる。これを単純接触効果と言いますが、彼はタンタンやないかいを続けたことによって最終的に人気になっていたティックトッカーです。

なので、最初は見向きもされないことであっても続けることでいつかバズって人気になることもあるということです。だからこそアップする動画に統一感を持たせるというのは非常に重要になっていきます。

10.好きを仕事に生きるには?

アカウント名:好きを仕事に生きるには?
タイプ:しゃべる系、自己啓発系

自己啓発系の投稿はFacebookだと割と頻繁に見られるのだけれど、Tik Tokでは彼が初めて。

内容もしっかりと中高生でも理解できるレベルまで落とし込んで動画をアップしています。「好きを仕事にする」というフレーズはいろんなところで見かけますが、それを名前にすることでどんなテーマで話しているかも一目瞭然です。

この手の動画は15秒では伝えられる情報量に限界があるので、そこからさらにYouTubeにつなげるというスタイルでやっています。

まとめ

以下かでしたでしょうか。

今回は、かわいいとかフォロワーが多いという基準ではなく、あくまでもSNSマーケティングの視点からアカウントを選定しました。

Tik Tokでは、もちろんかわいいとかかっこいいというのはフォロワーを増やすには有利ではあります。しかし、創意工夫次第で容姿端麗でなくても人気者になることは可能なのです。

むしろ、これからの時代、かわいいとかかっこいいという部分のみで勝負している人は継続的なファンを獲得していくのは難しくなってくるかもしれません。

【完全攻略】人気ティックトッカーになる方法徹底解説

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